低用量ピルの種類 | いざという時のためにも、低用量ピルを持っておこう!

低用量ピルの種類

水で飲む

今回ご紹介しているのは「低用量ピル」ですが、ピルには高用量ピル、中用量ピル、超低用量ピルなどもあります。
これは、含まれている主成分の量によって分けられています。
中でもなぜ低用量ピルをオススメしているのかというと、もたらされる効果は確実であるにも関わらず、副作用が出る可能性が非常に低いからです。
効果が強い薬には、副作用がつきものです。抗がん剤がその代表例でしょう。
がん細胞を死滅させるほどの効果を持っているが、副作用が非常に重度であることが問題視されています。
しかし、低用量ピルは避妊効果はかなりあり、しかも副作用も軽度のものしか起こらないことで評判が良いのです。
安全に、かつ効果的なピルとして、低用量ピルをオススメしています。
この低用量ピルには、一相性と三相性が存在します。
低用量ピルは28日を1周期として服用することになるので、1シートに1周期分ついています。
一相性の場合には、どれも同じだけの成分含有量なので、どこからでも服用可能です。
一方、三相性は服用する時期によって服用するものが異なってくるので、順番も大事なのです。
この順番をきちんと守らなければ、十分な効果を発揮しない可能性があるので、購入時には一相性なのか三相性なのかきちんと確認しておきましょう。
どちらを服用するのがいい、というのは人それぞれ異なります。
もともとのホルモン量によってどちらが効果的なのかは変わってくるので、一度産婦人科で検診してもらうのもいいでしょう。